住宅ローンを夫婦の連帯債務で借りています。残債の分割を離婚協議書ではどのように記載されますか?

住宅ローンを債務者である夫婦の事情で分割することはできません。離婚しても二人で返済の責任を負います。 離婚した後に、返済の責任を二人で負うことに難しさはあります。一部繰り上げ返済して、単独債務に切り替えるなど、債権者であ …

AIと契約webで出力した離婚協議書と公正証書は何が違うのでしょうか?

AIと契約webで出力できる離婚協議書は法的な権利義務を盛り込んだ効力のある書面です。 養育費が滞ったときに、迅速に強制執行をしてその履行を確保するためには、 公証役場にて公正証書にしておく必要があります。 公証役場との …

養育費の金額をすでに夫婦で決定した場合、AIと契約webではどのように入力すればよろしいでしょうか?

AIと契約webでは、養育費の金額をご夫婦の年収、および、お子様の年齢から自動的に算出して表示することが出来ます。 もちろん、養育費の金額は当事者が協議して決定するものです。 ご夫婦で決定した金額を入力していただくことも …

AIと契約webでは、財産分与をどのように遺産分割協議書に反映しているのでしょうか?

AIと契約webでは、財産分与は 便宜的に共有財産を夫婦のどちらかが所有していることにして、 金融資産、不動産、車などの評価額を入力していただき、 半分ずつ分配する計算を行っています。 自動作成された離婚協議書においては …

配偶者(夫・妻)の年収がわからない時は、養育費の計算はどうすればいいでしょうか?

配偶者の年収がわからなければ、養育費の計算ができません。 配偶者の年収(額面)を直接聞いてもらう、 給与明細、源泉徴収票、課税証明書などを参考にする。 といった方法で年収を確定しましょう。 その上で、配偶者から実際の年収 …

離婚協議書を作成するのは離婚届提出の前がいいのでしょうか?

離婚協議書を作成するのは離婚届提出の前にするべきです。 離婚届を提出してしまえば、離婚は成立してしまいます。慰謝料などの金銭の支払いを確保するためには、離婚届の提出前に条件協議がなされているほうがスムーズです。 どうして …

配偶者と直接連絡をとりあわずに離婚協議を進めるには?

配偶者と直接連絡をとりあわずに離婚協議を進めたいとご希望の場合は、代理人弁護士を立てるのが一般的です。当サイトでは、夫婦の年収、お子様の有無・親権者・面会交流の頻度、離婚理由、夫婦の共有財産といった条件を入力すれば厳しい …

夫が弁護士を立てて離婚協議をしてきたので弁護士を紹介してもらえますか?

相手側が弁護士を立てて離婚協議をしてきた場合は、こちらも弁護士を立てての交渉も検討しましょう。 当サイトでは、離婚問題に詳しい弁護士をご紹介することもできます。見積依頼フォームにてご連絡いただければ、最適な弁護士をご紹介 …

家裁調停を立てられている場合に離婚協議書はどのように作成すればいいのでしょうか?

夫婦間での離婚協議がうまくいかなかった場合に、家裁の調停に進むものです。 その場合は、離婚協議書は作成しません。 調停や裁判の結果に従うことになります。 調停や裁判に向けたご相談は、離婚問題に詳しい弁護士が有償で相談に乗 …